所詮自分は会社にとって駒のひとつでしかない思う

最近、お酒の席で上司からボソッと言われた言葉です。

 

「しげぼうさんはずるいよ…、」

 

普通の世間話をしていて、ちょっと間が空いた時にボソッと言われたので周りの人は何のことかさっぱりわからなかったでしょう。

でも私はその言葉だけで察することができました。

図星だ、私はずるいのです

上の役職を目指さない私に対しての上司からの不満なのです。

 

しかし役職に就くということは、

責任は重くなる、労働時間は増える、手当はつくが残業代がつかないのでさほど給料は変らない、上司と部下の板挟みになる・・・。

悪いところしか思いつきません。

更に最近ではもっと上の上司が血圧上昇や頭痛などによる体調不良により休職。

以前にも体調不良で辞められた方もいらっしゃいました。

相当ストレスがかかっているのでしょう。

これらのことを考えると、どうしても役職に就こうなんて思いません。

 

 

「苦労は買ってでもしろ」

自分も昔よく言われたことがあります。

しかし、買ってでも苦労することが正しいのか、自分にはよくわかりません。

少なくとも体を壊してしまっては何にもならないのではないかと感じています。

所詮、ひとりひとりの職員など、組織にとっては駒のひとつに過ぎないように思えます。

上の誰かが使えなくなれば下の誰かを上げる。

その繰り返しです、それでも組織は回っているのです。

いずれは自分にもその役目が回ってくるかもしれません。

 

ずるくてもいい、体調を壊して働けなくなるのはまっぴらごめんです。

これが私の本音です。

 

会社からすると、私のような向上心のない人間は必要ないでしょう。

そのうち「明日から来なくていいよ」なんて言われてしまう日が来るかもしれません。

 

いずれは回ってくるであろうとても嫌な役割。

そのときどうするか?

引き受けるにも断るにも覚悟が必要です。

引き受けたらブログなんか書いている時間なんてなくなるでしょう。

メンタル弱い自分はすぐに体調を壊すかもしれません。

断ったら?クビになるかもしれませんね。

今後自分がどうすべきか、本気で考えなくてはならないと感じる今日この頃です。

 

   

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