投資信託とは?ほったらかしでできる初心者にもおすすめな資産運用

銀行に預けているだけではお金は増えない時代なので、他の方法で資産を増やしたいと思いませんか?(私はいつも思っています)

資産運用のなかでも手軽に始められるのが投資信託だと思います。

では投資信託がどういうものなのか、できるだけわかりやすく説明したいと思います。

投資信託って何?

私たちから集めたお金を、投資のプロの方たちが株や債券など複数の商品で運用する金融商品です。

運用によって生まれた利益が私たちに還元されます。

私たちは銀行や証券会社を通して、投資信託を購入することができます。

日本国内の株式だけで運用している商品、株式と債券が半分ずつの商品、先進国を中心とした商品、各地域バランスよく投資して運用している商品など、数千もの銘柄の投資信託があります。

投資信託のメリット

少額の資金から始められる

銀行や証券会社によって異なりますが、ネット証券ですと100円単位から始められるところもあります。

 

ほったらかしでも運用できる

普通に働いていたり、日々の家事に追われていては資産運用を考える時間なんかなかなかとれない思います。

投資信託ならば最初に購入する商品を決めてしまえば、あとはプロの方が運用してくれます。

 

分散投資によってリスクが軽減

いくつもの株や債券などで運用されているので、ひとつの投資先が失敗しても他の投資先でカバーすることによって損失が軽減できます。

投資信託のデメリット

元本保証ではない

銀行預金と違って元本が保証されているわけはありません。

運用がうまくいかなければ、値下がりしてお金が減ることもありえます。

実際に過去に私は30%以上の下落を経験したことがあります。

 

大きく儲からない

分散投資されていますので、株価が倍になった企業があったとしても他の企業の業績が悪ければ、利益も分散されますので、リスクが分散されるメリットがある反面、利益が少なくなってしまうというデメリットもあります。

 

費用がかかる

投資信託には以下にあげるような費用がかかります。

投資信託にかかるコスト

購入手数料

投資信託を購入時に支払う費用です。

ノーロードと呼ばれる購入手数料無料の商品もあります。

 

信託財産留保額

投資信託を解約したとき(売ったとき)、他の保有者さんたちに不利益がでないよう、その投資信託に残しておく費用です。

これが無料の商品も多くあります。

 

信託報酬

投資信託を管理・運用してもらうための費用です。

商品によって信託報酬は異なります(年0.2%~2%くらい)。

これは必ず支払わなければならない費用となります。

 

税金

投資信託の利益に対して20.315%の税金がかかります(売却時、分配時)。

利益がでなかった場合は税金はかかりません。

 

投資信託はやったほうがいいの?

元本保証もありませんし、前述のように30%以上損したこともあります。

それでも、私のような素人でも長期的にみたら銀行預金よりは遥かに多い利率で増えているのです。

(今までの私の経験も今後公開していきます)

短期間に大きく儲けるのではなく、長期的にコツコツ資産を増やすことを目指すのであれば、少額からでも投資信託をやったほうがいいと思います。

 

今年からつみたてNISAという制度も始まりました。

つみたてNISAとはおすすめな制度なのか?金融庁指定の対象商品は100以上!

このような個人で投資することを国が薦めているのは、

「年金は今までのように出せないから自分で資産を増やしてね」

ということを暗にほのめかしているのではないかと思います。

銀行に預けているだけではお金は増えず、更には年金も何歳からどれくらい貰えるかもわからなくなってきた時代です。

これからは将来のことを考えて、自分で資産形成していかなければならないと思います。

 

     

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