年々負担は大きくなり年金も減少 だからこそ将来への備えは必要だと思います

現在、大手銀行にお金を預けていても利息は0.01%です。

1年間銀行に100万円預けていても利息は100円しか付きません・・・。

昔は100円で自動販売機の缶ジュースが買えましたが、今はそれすらもできないくら物価も上がっております。

普通預金でも2%くらい利息が付いていた私が子供の頃の時代が考えられません・・・。

 

更には税金や保険料の国民負担率は上がる一方です。

財務省ホームページ

給料がその分上がっていけば問題ないのかもしれませんが、上がっていませんよね?

つまり、収入は変わらず支出だけ増える一方で生活はどんどん苦しくなってきているのです。

 

そして、更に困ったのは年金の問題です。

今まで60歳になれば年金が支給されていましたが、これからは65歳になります。

この5年は大きいですよね?

しかもこれは今現在のことです。

今後も少子高齢化が進むことは間違いありませんし、平均寿命は延びています。

年金を収める人が少なくなり、もらう人が多くなっていくのです。

ですから今後は年金がもらえる年齢が70歳、75歳と先送りになっていくことだって考えられます。

 

祖父母、両親、親戚、近所の人など上の世代の人たちをみていると、引退しても普通に生活しているので、なんとかなりそうな気がするかもしれません。

しかしこれからは、年金、給料、退職金、金利、国民負担率、寿命の長さなど、どれをとっても今より不利なのです。

 

まだまだ元気に働けるうちは、こんなこと気にならないかもしれません。

あるいは前述の通り、現在でも生活はどんどん苦しくなってきているので、将来のことなんか考える余裕がないかもしれません。

しかし、もし将来働けなくなって収入がなくなってしまったら・・・と考えると私はとても不安です。

70歳、75歳になっても元気に働けるとは限りませんよね?

 

これからの時代、年金だけをあてにせず自分で将来のためのお金を作っていかなければならないと思います。

ですから、収入を増やしたり支出を減らして将来に備えることはとても大事です。

そして、銀行に預けているだけでは利息は付かないので投資で増やすという考え方も必要だと思っています。

もちろん損してしまうというリスクはありますし、実際に私も投資した金額が60%に減ってしまった(含み損)こともあります。

でも減ってしまった資産もそのまま放置していたら今では逆に増えています。

ほとんど放置しているだけでも、私のような素人でも投資でお金を増やすことは可能なのです。

私の資産運用の実績

 

     

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る