ふるさと納税のワンステップ特例制度の申請を忘れた!なので確定申告を行いました

ワンストップ特例制度

ふるさと納税のワンストップ特例制度とは、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄付金控除を受けられる仕組みです。

ふるさと納税の寄付先が、1年間で5自治体までであればこの制度を活用できます。

寄付した自治体に申請すれば、確定申告することなくふるさと納税の寄付金控除を受けられます。

(身分証明書とマイナンバーの写しが必要なので面倒でもありますが…)

 

普段確定申告が必要がないサラリーマンなので、昨年までこの制度を利用していたのですが、

今年は申請するのを忘れていました!

(この制度は1月10日までに各自治体へ申請しなくてはなりません)

なのでこのままほっておいたら、寄付した金額は戻ってきません。

 

というわけで、今年は確定申告を行いました。

ネットで確定申告を行うために必要なもの

・ふるさと納税をした自治体から郵送されてきている寄付金受領証明書

・会社から受け取っている源泉徴収票

この2つがあれば、ネットでも確定申告を行うことができます。

ふるさと納税確定申告のやり方

国税庁  確定申告書等作成コーナー

へアクセスし、作成開始をクリックします。

 

「e-TAX」は専用機器の購入などお金もかかるので、「書面提出」で行いました。

 

申告書等印刷する前の確認画面です。

・ご利用のパソコンの環境が推奨環境を満たしている

・プリンタが正しく接続されている、又はプリントサービスを利用する

・確定申告書等作成コーナーの利用規約に同意する

すべての項目にチェックが入らないと印刷により申告等を行うことができませんので

これらのことを確認し、チェックを入れて次の画面へ進みます。

 

作成する申告書等の選択です。

所得税の確定申告書作成コーナーをクリックします。

 

入力方法選択です。

該当する作成手順を選択します。

給与所得のみのサラリーマンの方でしたら左側になります。

 

作成する確定申告書の提出方法にチェックを入れ、生年月日を入力します。

 

所得の種類にチェックを入れ、入力終了(次へ)をクリックします。

 

給与所得の内容等の選択です。

勤務先の数・年末調整の状況についてチェックを入れ、入力終了(次へ)をクリックします。

 

適用を受ける控除の選択です。

ふるさと納税の場合は、「寄附金控除」にチェックを入れます。

 

源泉徴収の入力

ご自身の源泉徴収票に記載されている

①支払金額、②所得控除の額の合計額、③源泉徴収税額

を入力します。

 

④16歳未満扶養親族の数
⑤住宅借入金等特別控除の額
⑥住宅借入金等特別控除の額の内訳
に記載がある場合は入力します。

記載がない場合は、「源泉徴収票の④から⑥欄の全てに記載がない。」
にチェックをして入力終了(次へ)をクリックします。

 

勤務先の住所・名称を入力します。

ふるさと納税寄付金控除の入力

寄付した自治体から「寄付金受領証明書」が送られてきているはずなので、その内容に沿って必要事項を入力していきます。


複数のふるさと納税をしている場合は、左下の「別の寄付先の入力する」「同じ寄付先をもう1件入力する」を選択し、同様の入力を行います。

すべての入力が終わると寄付金控除額の欄に寄付額-2,000円の金額が表示されます。

 

還付される所得税の金額が表示されます。

住所・氏名等入力

氏名・性別・電話番号・世帯主を入力します。

 

郵便番号・住所・提出先税務署・提出年月日を入力します。

還付金の受け取り方法を選択します。
口座振込を選択した場合は、銀行名・口座番号などを入力します。

 

マイナンバーを入力します。

確定申告書の提出

帳票表示・印刷をクリックして、確定申告書を印刷します。

 

印刷した確定申告書に印鑑を押して、添付書類をのり付けします。
・本人確認書類(マイナンバー通知カードと運転免許証のコピー)
・源泉徴収票(原本)
・寄付金の受領書

 

これで確定申告書の作成は終了です。

この書類を郵送か持参で管轄の税務署へ提出すれば、手続きは完了。

所得税は指定した口座に振り込まれ、6月からの住民税が安くなります。

     

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