ネットで簡単に申し込み!楽天証券の口座開設方法 

投資に興味はあるけど、いざ証券口座を開設しようとしたら専門用語とか出てきて先に進めないなんてことありませんか?

オンライン上で簡単にできるのですが、初めてでは難しく思われるかもしれません。

「iDeCo」や「つみたてNISA」を始めるにも専用の口座開設が必要です。

今回は人気の証券会社「楽天証券」の口座開設方法を説明させていただきます。

必要な物

本人確認書類(運転免許証・保険証など)

※マイナンバーは口座開設後に必要となりますが、ここでは使いません。

オンラインで申し込み

楽天証券のサイトへ移動して「いますぐ口座開設」のボタンをクリックします。

 

楽天会員か非会員か選択するところが表示されます。

楽天会員の方は「楽天会員の方」のボタンを、会員でない方は「楽天会員ではない方」をクリックします。

楽天会員の方ならばIDを入力することで住所や氏名を入力する手間が省けます。

「楽天会員ではない方」を選択してみます。

 

 

お名前・生年月日・住所等、登録に必要な個人情報を入力していきます。

 

納税方法の選択

この項目はちょっと迷われるのではないでしょうか。

取引で得た収入は確定申告が必要です。

初心者の方やこの選択項目の意味がよくわからなければ、特定口座は「開設する(源泉徴収あり)」を選択するのが無難だと思います。

実際に始めてみてご自分で確定申告したいと思われた場合は、あとから変更することも可能です。

NISA口座の選択

NISA口座を開設するか、選択します。

NISA・つみたてNISAを始めるのでしたら、ここでいっしょに申し込むことができます。

NISA口座は他社も含めて1人1口座です。

他の証券会社も検討したい場合は、ここで申込まずにあとから開設することも可能です。

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NISAの運用実績 投資信託で3年間(2015~2017年)運用した結果

楽天銀行・iDeCo・楽天FX・信用取引口座

その他に楽天銀行・iDeCo(個人型確定拠出年金)・楽天FX・信用取引口座の申し込みが同時に行えます。

iDeCoを始めるのなら、ここで申し込めます。

iDeCoも口座は他社も含めて1人1口座です。

他の証券会社も検討したい場合は、ここで申込まずにあとから開設することも可能です。

必要なければすべて「申込まない」を選択しましょう。

これらの入力が終わったら、「内容確認へ」のボタンをクリックします。

 

 

確認画面へ移行しますので、間違いがあったら修正します。

間違いがなければ、内容を確定するをクリックします。

重要書類への同意

規約等に同意しなければ口座を開設できません。

規約等PDFを確認してから

「上記の規定等に同意のうえ、口座開設を申し込みます」にチェックを入れ、

同意して次へをクリックします。

本人確認書類の提出

パソコン・スマホ・郵送の3種類から選択します。

郵送だと送られてきた書類を返信しなければならないので、手間も時間もかかります。

なのでパソコンかスマホで提出したほうが簡単でおすすめです。

アップロードのやり方

 

スマホからのアップロードを選択するとQRコードが表示されますので、QRコードを読み込んで専用サイトにアクセスし、撮影・アップロードを行います。

 

 

以上で総合口座申込は完了です。

あとはログイン情報の書類が簡易書留で届くのを待ちましょう。

 

     

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