積立投資で将来に備える!投資初心者にもおすすめな資産運用  

投資で利益を出すためには「安値で買い、高値で売る」

これに尽きると思います。

しかし、言葉にするのは簡単ですがこれがとても難しいのです。

実際にやってみると、

「高値だから売ろうと思ってもまだまだ上がるかも?」と思ってしまい売れない。

「安値だから買おうと思っても、まだまだ下がるかも?」と思ってしまい買えない。

かつて私もこのようなことを経験したことがあります。

 

ですが積立投資なら売買のタイミングに悩む必要はありません。

高値だろうが安値だろうが毎月(毎週・毎日)同じ金額を機械的に買い続けるだけです。

たとえ安値になったとしても、その分多くの口数を購入することができるので、後ほど高値になったときの利益が大きくなります。

長期間積立なら必ずプラスになる?

積立投資は損することはないのか?利益はどれくらいになるのか?

気になりますよね。

金融庁が作成した積立投資のデータがあります。

出典:金融庁 つみたてNISA早わかりガイドブック

積立期間が長いほど運用成果は安定していくことがわかります。

5年間の積立だと元本割れ(損してしまう)の年もありますが、

20年間積立投資を行った場合、必ず年率2%~8%のプラスになっています。

銀行に預けておくだけでは、これだけの利益が出るのは不可能ですよね。

※1985年以降の各年に、毎月同額ずつ国内外の株式・債券の買付けを行ったものです。過去の実績をもとにした算出結果であり、将来の投資成果を予測・保証するものではありません

ドルコスト平均法

出典:金融庁 つみたてNISA早わかりガイドブック

ドルコスト平均法とは投資信託などの商品を、定期的に一定の金額買っていく方法です。

例えば、1つの投資信託を毎月1万円ずつ購入し続けるということです(積立投資)。

投資する金額が一定ですので、商品の価格が高い時は購入する口数が少なくなり、逆に商品の価格が安い時は購入する口数が多くなります。

上の図のような値動きの場合、価格が下がった時に多く買えるので最初に一括で購入する場合と比べると5,000口も多く購入できます。

商品の価格が値上がれば当然嬉しいですが、反対に値下がったとしても多くの口数を買えるので落ち込むことはありません。

私は「もっと値下がってから上がらないかな~」なんて値下がることも楽しみにしています。

 

こちらの動画でわかりやすく解説されています。

 

まとめ

・長期間の運用だと利益がでる(過去の歴史では必ずプラスになっている)

・値動きを気にせずほったらかしで資産運用できる(時間を取られない)

積立投資では大きく儲けることはできません。

ですが金融庁のデータでもわかるように長期的にコツコツ積立投資すればリスクも少なく、将来的に資産が増えることが予測できます。

そして、値動きを日々確認する必要がないので精神的負担も少なくほったらかしで運用できるのが強みだと思います。

年金もどうなるかわからない世の中です。

銀行預金だけでは資産は増えません。

コツコツ積立投資をして将来のために備えることが必要だと私は思います。

 

 

そんな長期間での積立投資を国が後押ししてくれる「つみたてNISA」

投資信託での利益には約20%の税金がかかりますが、これが無料となる超お得な制度です。

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