老後の年金はいくらもらえるのか40代の私がシミュレーションしてみました 

自分の年金がいくらもらえるのか気になりませんか?

将来年金だけでは生活が厳しいとは思っていても、実際に年金がいくらもらえるのかわからなければ、将来いくら足りないのかもわかりません。

そこで便利なのが「ねんきんネット」です。

ねんきんネットのいいところ

自分の年金記録が確認できる

私のように転職を繰り返していたりすると、

支払いが未納の期間はないだろうか?

とか

払っているのに記載漏れしていないのだろうか?

とか不安になったりします。

ねんきんネットでは今まで払ってきた自分の年金記録を確認することができます。

 

将来の年金受給額を試算できる

いったい自分はどれくらい年金がもらえるのか?

をシミュレーションすることができます。

しかも今の仕事をずーっと続けた場合、月収が変わった場合、今後自営業に転職した場合など、様々な形でシミュレーションすることができます。

ねんきんネットの登録方法

必要なもの

・年金基礎番号(年金手帳)

・アクセスキー

アクセスキーは年金定期便に記載されているのですが、有効期限は3ヶ月なので期限切れの場合はユーザーID発行の申し込みが必要です。

登録のやり方

https://www.nenkin.go.jp/n_net/

↑ねんきんネットのサイトから「新規登録」をクリックします。

 

「ご利用登録」をクリックします。

アクセスキーがあるかないかで、クリックする箇所が異なります。

私はアクセスキーの期限が切れていたので、「アクセスキーをお持ちでない方」

から登録しました。

 

必要事項を入力していきます。

入力事項は

基礎年金番号、氏名、生年月日、性別、郵便番号・住所、パスワード(8~20桁)、秘密の質問(選択)と答え、メールアドレス、お知らせメールを希望するか選択、電話番号

これらを全部入力して申し込みます。

 

ユーザーIDの申請が完了すると、ユーザーIDが記載されたハガキが5日程度で届きます。

 

ユーザーIDの記載されたハガキが届きましたら、ユーザーIDとパスワードを入力してログインすることができます。

↓ログインページ

https://www3.idpass-net.nenkin.go.jp/neko/Z01/W_Z0101SCR.do

年金記録を照会してみる

年金を納めていない期間はないか?

納めた通り反映されているのか?

実際に確認してみました。

 

これを見たら、未納期間もなく記載漏れもないことがわかりました。

ひとまず安心です。

今までにいくら年金を収めてきたのかも確認できますね。

年金がいくらもらえるか試算してみる

やっぱり気になるのは実際にもらえる年金の金額です。

なので、私はどのくらい年金をもらえるのかシミュレーションしてみました。

 

今の仕事を60歳まで続けると仮定して試算したみた結果、

月額112,557円となりました。

うーん、こんなもんでしょうか?

ずーっと健康でいられるとも限らないので、これだけでは不安ですね。

 

仮にこれから自営業になったとして厚生年金から国民年金になった場合は、

月額81,049円

やっぱり厚生年金は強いなー。

 

ちなみに今後何か起こってこれから全く年金が支払えなくなってしまった場合は、

月額56,691円

それでもこれだけもらえるみたいです。

今まで頑張って年金を納めてきてよかったとも思います。

 

このように今後の人生を想定して、いろいろな形でシミュレーションできるのが面白いですね。

この試算は信頼できる?

これらの試算額は現時点の将来受給額です。

今後の社会情勢によって変わってくるのではないでしょうか?

年金が支給される年齢も今後引き上げられるかもしれないし・・・。

でも高齢化が進む世の中ですのでこれ以上増えるとは思えませんよね・・・。

なので過度に信用せずに、多くてもこのくらいしか貰えないんだーくらいの考えで参考にしたいと思います。

 

それでも年金は老後の収入には欠かせないと思います。

平均寿命もどんどん延びて90歳まで生きるかもしれない長い人生です。

「ねんきんネット」でおおよその年金の見込み金額を把握して、足りない分を資産運用などでコツコツ増やす努力を続けていこうと思います。

     

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