急落相場でも長期的視点ならば慌てず余剰資金でコツコツ積立投資

日経平均株価の今年の終値が前年比-12%で終了しました。

日経平均株価の終値が前年を下回るのは7年ぶりだそうです。

とくに12月に入ってからの連日の下落は凄い勢いでしたね。

とりあえずはひと段落しましたが、米中対立もどうなるかわからずまだまだ油断はできませんね。

 

近いうちに使う予定のある生活資金まで投入してしまっていては、このようなときは恐怖でしかないのではないでしょうか。

これ以上の損失を避けるために、マイナスでも泣く泣く売らなくてはならない状況に陥っているかもしれません。

 

このような下落相場なときこそ、投資は余剰資金でということをしみじみと感じます。

私がウェルスナビとつみたてNISAを始めたのは老後のためです。

20年先を見据えています。

老後のために貯金しているお金を積立投資に回しているというかんじですね。

ですから、たとえゼロになっても(なったらショックですが…)今すぐ生活に困るということはありません。

 

そして、下落相場なときこそ積立投資が有効であると改めて思います。

積立投資のメリットは

買うタイミングに悩む必要がないこと

だと思います。

株価が上がろうが下がろうが一定の金額を買い続けるだけです。

しかも下がっているときは、より多くの口数を買えますので後ほど上がった時に威力を発揮します。

↓積立投資について

https://shigebou.net/5097.html

株価が上がろうが下がろうが淡々と積立ていけば、長期的にはプラスになっていきます。

 

 

相場は上がったり下がったりを繰り返しています。

綺麗に一直線に右肩上がりということはあり得ません。

アメリカの代表的な指標であるS&P500は基本的には右肩上がりに伸びていますが、それでも3年連続で下落していたり半値くらいに下がったりすることだってありました。

 

今年の日経平均株価も7年ぶりに下がっただけです。

短期的視点で投資を行っていればこの下落は大きな打撃ですが、長期的な積立投資ならばそれほど気にすることはないと思います。

むしろ下落した分、多くの口数を買えたので将来的な楽しみが増えたと考えています。

もちろん上昇相場にならなければ損したままですが、過去の相場がそうであったように必ず上昇すると信じています。

投資は山あり谷ありです!

 

ということで、私は長期的な視点で今後もウェルスナビとつみたてNISAは続けていこうと思っています。

ウェルスナビについて

つみたてNISAについて

     

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