つみたてNISAで40年運用すると資産はどれくらい増える?

つみたてNISAは40年

つみたてNISAの投資可能期間は2018年~2037年となっています。

期間は20年間ですね。

なのでつみたてNISAで運用できるのは20年間だと思われていませんか?

つみたてNISAは買付できる期間が20年であって、最後まで運用できるのは40年先となります。

出典:金融庁

 

2018年に買付けた分は2037年まで非課税で運用できます。

じゃあ20年目の2037年に買付けた分は?

ということなのですが、2037年までしか運用できないわけではありません。

そこから20年後の2056年末まで非課税で運用できるのです。

(2056年なんて私は生きているかわからない・・・)

 

つまり「つみたてNISA」をフル活用しようとすると40年かかる!

ということになります。

平均年利5%で運用できた場合

つみたてNISAで投資できる金額は年額40万円までです。

これが20年間投資(買付)できるのですから、40万円×20年で800万円まで投資できます。

 

ではこの800万円がどれくらいになるのか?

平均年利5%で運用できたとしてシミュレーションしてみます。

 

40万円を毎年5%で運用できたとすると、20年後には1,061,319円となりました。

2018年に40万円積み立ててあとは放置しておけば20年後には100万円以上になるということですね。

 

2019年以降も毎年同じように運用できれば、

1,061,319円×20年=21,226,380円となります。

 

毎年40万円ずつ20年間積み立てて年利平均5%で運用できた場合は、

積み立てた800万円が40年後には2千万円以上に増える計算になります。

 

これはあくまで年利平均5%で運用できた場合での試算です。

未来のことは誰も予想できないので、実際にどのくらいになるのかはわかりません。

しかし、10年・20年と長期的にインデックスファンドに投資していれば平均5%以上で増えています。

ですから、これくらいは増えるのではないかと私は思っています。

 

ただし、毎年5%ずつ規則正しく増えているわけではありません。

ある年は+15%、またある年は-10%などと年によって違います。

それらを平均すると5%以上だったということです。

ちなみに2018年の私の「つみたてNISA」は-10%くらいとなっています。

2018年つみたてNISA運用実績

まとめ

私の頭の中での「つみたてNISA」のイメージとしては

・2018年~2037年まで毎年40万円積み立てる

・2038年~2057年まで毎年100万円以上ずつ受け取る

こんなかんじです。

20年後の2038年には私は60代半ば、現制度だと公的年金を受給できるくらいの年齢になります。

ですので、私にとっての「つみたてNISA」は自分で運用する年金だと考えています。

20年後は公的年金が今と同じくらい受け取れるとは思えませんしね・・・。

 

もちろん平均年利5%で運用できなければ100万円以上にはなりませんが、それ以上で運用できればもっと多くの金額に増えている可能性もあります。

普通に投資信託で運用したら増えた金額に対して約20%の税金がかかりますが「つみたてNISA」なら非課税!

積み立てたお金が実際にどのくらいの金額になるのか今から楽しみです。

 

というわけで、答え合わせは20~40年後で!

     

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